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結婚式での出会いのきっかけおすすめ7選!注意することも合わせて紹介

「結婚式にいい出会いはある?」「友人の結婚式に参列する時にいい出会いがないか期待してしまう」
このように、結婚式で出会いがないか期待している人は多いでしょう。しかし、結婚式は出会いの場ではないため、普通に参列しているだけだと出会いにはつながりにくいです。

もし結婚式で出会いを期待するなら、出会いのきっかけになる状況を意識していくことが大切。今回は、結婚式での出会いのきっかけとしておすすめの状況を紹介します。また、結婚式が出会いの場としておすすめの理由や、結婚式で出会いたい人が実践すべきことも合わせて紹介していきます。結婚式でいい出会いがないかと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

結婚式での出会いのきっかけおすすめ7選


結婚式で新郎新婦の幸せを見ることで、結婚したい気持ちになる方も多いですよね。結婚式をきっかけに恋愛に発展することは珍しくありません。しかし、出会いを期待するなら、結婚式で出会いやすいきっかけを知って行動することが大切です。
まずは、結婚式での出会いのきっかけとしておすすめの状況を7つ紹介します。結婚式でいい出会いを期待する方は、ぜひおすすめのきっかけを参考に行動してみてください。

結婚式や二次会の受付

結婚式や結婚式後に開かれる二次会の受付は、出会いのきっかけになりやすいためおすすめです。結婚式や二次会の受付は大勢の人と顔を合わせるので、顔を覚えてもらうことができます。受付を行うことがきっかけで、ほかの参加者から声をかけられることもあるかもしれません。

また新郎新婦それぞれで受付を用意する場合は、男女数人で受付を担当することが多く、受付の担当同士で会話が始まることも。特に二次会はフランクな雰囲気なので、仲良くなりやすいです。もし友人に受付の担当を依頼されたら、ぜひ引き受けてみてください。

余興を引き受ける

余興を引き受けることは、出会いのきっかけにつながりやすいのでおすすめです。余興内容によっては、新郎新婦の友人と連絡をとることもあるため、自然と新しい出会いが起こりやすいです。
場合によっては、新郎新婦の友人同士で余興を引き受けることもあるでしょう。新郎新婦それぞれの友人と仲良くなって恋愛に発展することもあります。
また、会場の人達から顔を覚えてもらうことができ、声をかけてもらえるきっかけにもなります。

二次会で幹事を務める

二次会の幹事は、新郎新婦の友人同士が仲良くなりやすいです。幹事は役割も多いですが、その分相手と話す機会も多く親しくなれます。新郎新婦とのエピソードを通じて話しが盛り上がることもあるでしょう。親しくなった相手を通じて、ほかの参加者と話すきっかけを作れるかもしれません。

また、二次会はゲームを行うなど、参加者同士で話しやすい雰囲気。幹事をすることで、さりげなく二次会の参加者に話しかけられるため、いろんな人と気軽に話すことができます。幹事を務める機会があれば、ぜひ取り組んでみてください。

会場で写真の撮影を積極的にする

結婚式では、写真撮影をする人も多いです。写真を撮影して欲しそうな人達がいたら、積極的に撮影をしてあげることで話すきっかけが生まれるでしょう。写真撮影は自然に声をかけやすいだけでなく、気遣いができる印象を与えられます。
そして、写真を撮ってあげた後には、自分も写真を撮ってもらうのもおすすめ。やりとりをする回数が多くなれば、その後会話につながって仲良くなりやすいです。写真撮影はグループ同士で仲良くなるきっかけにもなるので、積極的にしていきましょう。

待合場所で声をかける

結婚式や二次会では、待合場所で待機している時間があります。その時間を利用して、気になる人がいたら積極的に声をかけてみるのもよいでしょう。ただし、結婚式は出会いの場ではないため、最初から出会い目的の雰囲気は出し過ぎないでください。挨拶程度に声をかけたほうがよいです。

相手が嫌がってしまえば、新郎新婦にも迷惑をかけてしまいます。結婚式や二次会は、あくまで結婚のお祝いをする場であることを忘れず、気になる人がいたら軽い会話から始めてみましょう。

新郎新婦に紹介をお願いする

気になる人がいたら、後日新郎新婦に紹介してもらえないかお願いしてみるのもよいでしょう。新郎新婦にお願いすれば、気になる相手にパートナーがいるかどうかも事前に確認することができます。結婚式に参列している人は新郎新婦と親しい間柄なので、後日新郎新婦を交えて遊ぶ場をセッティングしてもらうのもおすすめです。

また、結婚式の前に出会いが欲しいことを伝えておけば、新郎新婦のほうからよい人がいたら紹介してくれるかもしれません。新郎新婦の友人であれば、共通の知り合いも多く話が弾みやすいため、出会いを期待する方はぜひお願いしてみましょう。

仲良くなった人と合コンや飲み会を開く

結婚式や二次会を通じて仲良くなった人がいたら、後日グループで合コンや飲み会を開くことを提案してみるのもおすすめです。グループでの合コンであれば、一対一で会うのを誘うよりもハードルが下がるので、誘いやすいメリットも。その場で仲良くなったメンバーに「皆で飲みに行こう」と軽い感じで誘ってみるとよいでしょう。

ただし、仲良くなった人達と後日飲み会を開く場合は、新郎新婦に一言伝えておくことをおすすめします。結婚式はあくまで新郎新婦の結婚を祝う場なので、新郎新婦の知らない場所で飲み会を開いてしまうとよく思われないかもしれません。

結婚式が出会いの場としておすすめの理由

新郎新婦の結婚を祝う結婚式は、出会いの場としてどうなのか気になる方もいるのではないでしょうか。実は、結婚式は出会いの場としてもおすすめです。
ここからは、なぜ結婚式が出会いの場としておすすめなのかを解説します。結婚式での出会いが気になっている方は、ぜひおすすめの理由を確認してみてください。

新郎新婦の共通の知り合いで安心感があるから

結婚式で出会う人は、新郎新婦の知り合いという安心感があります。ある程度身元が信頼できる人であれば、最初から安心して話すことができるので仲良くもなりやすいです。また、気になる人がいた場合、性格や仕事などの情報も事前に新郎新婦から教えてもらうことができます。場合によっては、新郎新婦が気になる人との仲をとりもってくれるかもしれません。

また、新郎新婦の共通の知り合いは自分との共通点も見つけやすく、話が弾みやすいです。共通点が多い人なら、デートにも誘いやすくなりますよ。

同世代の人が参加していることが多いから

新郎新婦の友人として結婚式に参加する場合、同世代の人達が参加していることが多いです。同世代の人であれば、共通の話題も多く話もしやすいでしょう。また、同世代だからこそ盛り上がる話題もあります。
特に二次会は、同世代の友人同士が集まりゲームなど用意されることが多いため、ほかの参加者とも仲良くなりやすいです。社会人になると、中々同世代が多く集まる場は少なくなってくるので、同世代の人達と出会える結婚式や二次会は貴重な出会いの場ともいえるでしょう。

結婚式で出会いたい人が実践すべきこと


結婚式で出会いを期待しても、ただ参加するだけでは出会いにつながりにくいです。そのため、結婚式で出会いが欲しい人が実践すべきことを知っておく必要があります。少しの行動を意識するだけで、結婚式でいい出会いがあるかどうかが変わってきますよ。

さりげなく挨拶をする

さりげなく挨拶をすることから、会話のきっかけが生まれます。結婚式に参列したら、周りの人にさりげなく挨拶をするのを心がけましょう。挨拶は、相手に覚えてもらうきっかけにもなります。
待合場所や席で待機している時間であれば、「新婦さんの友人ですか」「写真を撮りましょうか」など近くにいる人に気軽な話を振ってみるのもおすすめです。
また、結婚式で挨拶をして顔を覚えてもらい、二次会で一緒になった時に話かけてみるのもよいでしょう。

二次会があれば参加する

もし二次会があれば、積極的に参加するのがおすすめです。二次会は結婚式よりも、よりカジュアルなパーティーです。親族や会社の上司がいる結婚式とは異なり、二次会の参加者は友人や同僚が多いのも特徴。二次会では、ゲームなどを通して、新郎新婦を中心に皆で盛り上がる雰囲気があるため、参加者同士も仲良くなりやすいです。

結婚式での出会いを期待するなら、ぜひ二次会まで参加して、いろんな人と話してみましょう。

身だしなみや食事のマナーに気を付ける

結婚式はフォーマルな場なので、身だしなみや食事のマナーには気を付けることが大切です。
あまりに場違いだったり、清潔感のなかったりする身だしなみだと、第一印象が良くありません。気になる人に声をかけたい場合は、身だしなみが整っているか事前にチェックしてから声をかけるとよいです。
また、結婚式では食事のマナーも見られることが多いです。食事のマナーを知らない場合は、ある程度勉強しておきましょう。
結婚式ではいつどこで人に見られているかは分からないため、身だしなみや食事のマナーを意識して行動してください。

結婚式の出会いで注意するべきこと

考察
結婚式の出会いで実践すべきことがある一方で、注意するべきこともあります。予め知っておけば、結婚式での失敗を防ぐことができますよ。

ここからは結婚式の出会いで注意するべきことを紹介していきます。ぜひ記事を参考にして、結婚式の場に合った行動をしてください。

出会い目的だけで参加しない

結婚式はあくまで、新郎新婦の結婚を祝う場なので、出会い目的だけで参加はしないようにしましょう。あからさまに出会い目的で声をかけてしまうと、周りの人から場をわきまえていないと思われてしまいます。
また、出会いが欲しいからといって、いきなり交際歴などプライベートな話を聞くのは避けましょう。誰しもが出会いを求めているわけではないため、出会い目的の会話をされると不愉快に感じる方もいます。
結婚式では、新郎新婦の結婚を祝う場であることを忘れず、場に合った行動をしてください。

お酒はほどほどにする

結婚式や二次会ではお酒がふるまわれます。しかし、飲み過ぎて泥酔するのを避けるために、お酒を飲む量はほどほどにしておいたほうがよいでしょう。
もし泥酔してしまうと、普段はとらない行動をとってしまったり、周りに迷惑をかけてしまったりする可能性があります。
ついついお酒がすすんでしまうかもしれませんが、結婚式や二次会で失敗して迷惑をかけないよう、ある程度お酒を飲む量を調整しながら式を楽しんでください。

大人数で固まりすぎない

結婚式や二次会では、グループで参加することもあるでしょう。しかし、出会いを期待するなら、大人数で固まりすぎないほうがよいです。あまりに大人数グループでいると、周りの人は声をかけづらくなります。
結婚式で出会いを期待するなら、大人数で楽しむ時間だけでなく、少人数でいる時間も作ってみてください。内輪だけでなく、周りの人達に目をむけるようにすれば、良い出会いにめぐり合うかもしれません。

しつこく誘ったりボディタッチをしない

気になる人がいても、しつこく相手を誘ったりボディタッチをするのはやめましょう。誘いやボディタッチは、相手を不快にしてしまいます。中には、ボディタッチをすれば男性が喜んでくれると思う女性もいるかもしれませんが、結婚式という場にはそぐわない行動です。
また、しつこい誘いやボディタッチは周りの人からも良く思われないです。せっかくお祝いモードで幸せな雰囲気の結婚式を台無しにしてしまう可能性さえあるので、しつこい誘いやボディタッチはしないようにしてください。

本気で出会いを探している人には結婚相談所もおすすめ


ここまで結婚式での出会いについて紹介してきましたが、本気で出会いを探している人には結婚相談所もおすすめです。
結婚相談所を利用すれば、専任の仲人が出会いから成婚までをサポートしてくれます。中々自分から行動をおこすのが苦手な人でも、サポートがあるので安心して利用できるでしょう。また、結婚相談所は結婚願望が高い人達が参加するため、真剣度が高いのも魅力。さらに、収入証明書を提出するなど身元の確認がしっかりしているため、安心して利用できるメリットもありますよ。

結婚相談所が気になる人は、ぜひこちらの記事もご覧ください。

結婚相談所に入る7つのメリット。3つのデメリットもあわせて解説!

まとめ


結婚式で出会いを期待する場合、自ら出会いのきっかけを意識して行動することが大切です。結婚式の出会いは、新郎新婦の知り合いや同世代と出会える場なのでうまく出会えると恋愛にも発展しやすいのでおすすめです。しかし、結婚式はあくまで新郎新婦の結婚を祝う場なので、出会い目的での行動は慎みましょう。
また、本気で出会いの機会が欲しい人は、結婚相談所ムスベルを利用するのもおすすめです。
ムスベルは、業界最大級 ※1の会員数※2を誇り、成婚者の7割が交際5か月以内に成婚※3している実績があります。出会いを求めている人は、ぜひムスベルを利用してみてくださいね。

※1 日本結婚相手紹介サービス協議会(JMIC) 加盟の結婚相談所の加盟連盟を含む会員数と比較(非公開業者除く)
※2 BIU(日本ブライダル連盟)、IBJ(日本結婚相談所連盟)、JBU(全国結婚相談所連盟)、TMS(全国結婚相談事業者連盟)の各社webサイト掲載会員数。(2023年9月時点)地域により一部ご利用いただけない連盟がございます。
※3 2017-2020年成婚者の交際期間より算出


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